2011年2月24日木曜日

UI用ミドルウェア「Scaleform GFx」採用ゲームタイトルで

Scaleformとフォントワークス
日本のゲーム開発者にベクター グラフィック フォントを
提供する提携関係を締結

Scaleform GFxユーザーに朗報 ?フォントワークス
LETSフォントのライセンス範囲を拡大?

Scaleform Corporation(米国メリーランド州グリーンベルト、以下“Scaleform”)とフォントワークス株式会社(福岡県福岡市博多区、以下“フォントワークス”)は、フォントワークスのベクターフォント(アウトラインフォント)の使用許諾をScaleformのゲーム機およびPC用の高機能リッチメディア ユーザーインターフェイス(UI)とベクターグラフィックス エンジンであるScaleform GFxのユーザーに独占的に供与するという共同市場戦略に関する合意に達したことを発表しました。この新たな提携関係は、日本のゲーム開発者ならびにパブリッシャーにとって、高品質なイン?ゲーム フォントの使用を可能にしながら、ゲームUI開発を効率化し、なおかつゲームユーザーにはこれまでにない豊かなゲーム体験を提供できるという大きなメリットがあります。また、日本で開発されるのであれば、ゲームの販売市場が問われることはありません。

Scaleform GFxのベクターグラフィクス レンダリングは、最新のハードウェア画像処理によって加速化されていますので、ベクターフォントの表示にはもとより適しています。加えて、Scaleformの独自技術であるEdgeAA技術(輪郭だけにアンチエイリアスを加える技術)とスケーラブルなレンダリング機能は、さらに文字の輪郭を鮮やかに、また文字タイプフェイスを美しく表示することを可能にしています。高精細な表示が可能な次世代ゲーム機やハイエンドPCでは、どのようなサイズにスケールしても、フォントの視認性が損なわれることがなく、スクリーンの精細度に影響を受けることのないベクターフォントは必要不可欠な言語表示要素であるといえます。

「私どもと、ゲーム ユーザーインターフェイス デザインをリードするScaleformとの今回の取り組みは、日本のゲーム開発者に新しい可能性を提供することができるでしょう。最善のソリューションと利便性をゲーム開発と販売を行われている日本のお客さまに提供することこそ、私どもの使命であり、喜びであります。」
――フォントワークス株式会社 代表取締役 松雪 文一

「日本のゲーム業界で、フォントサプライヤーをリードされているフォントワークスと提携関係に入ることができ、非常に光栄です。この両社の提携は、お客さまの現在のニーズを満たすことはもちろん、日本のゲーム開発者とパブリッシャーのゲーム開発技術をさらに前進させるという高度な目標に対して、私ども両社が今後努力を重ねてゆくことをお約束するものです。」
――Scaleform Corporation CEO 社長 Brendan Iribe

これまで、フォントワークスは、OpenTypeなどのアウトラインフォントをLETSライセンスプログラムの下で、多くの日本のゲーム開発者やパブリッシャーに提供してきました。しかし、ゲーム内でのフォント使用に関しては制約がありました:ゲーム内では、アウトラインフォントをビットマップに変換されたイメージとしてしか使うことができない、というものです。この制約は、ゲームの開発者やクリエーターの方々にとって、ゲーム画面上の精細度にあわせた最適なフォント表示をする上での深刻な制限要素でした。そして、ゲーム開発者は、多くの場合、次のような選択に迫られます:1つは、ゲーム内に画面の精細度に合わせたドット数の異なるフォントセットをいくつも用意し、多大なメモリ消費を覚悟すること。もう1つの選択では、多大なメモリ消費を避けるために単一のフォントセットを基に、画面上での拡大縮小で対応する手法です。この方法は、フォントの表示品質を圧倒的に劣化させてしまい、ゲームデザインの質の低下にもつながります。

この度のScaleformとフォントワークスの新たな提携によって、日本のゲーム開発者とパブリッシャーは、Scaleform GFx採用のゲームタイトルでは、フォントワークスのLETS ライセンスプログラムで提供されるフォントをベクターフォント フォーマットに変換し、フォントライセンスに係わる追加費用も支払うことなく使うことができるようになります。

※ただし、ベクターフォントの使用は、基本的にゲーム内で固定された文字列の表示(ゲームUI部分、テキスト ダイアログ、メッセージなど。プレイヤー名やIDの入力、パスワードなどの入力も含む)に限定されています。テキストチャットなどの、プレイヤーによる任意の入力が発生するような場合には、フォントワークスまで別途御相談ください。

Scaleform:www.scaleform.com
フォントワークス:http://www.fontworks.co.jp

引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2011年2月17日木曜日

「ラグナロクオンライン」,RWC2010日本代表ギルド決定戦

 ガンホー?オンライン?エンターテイメント(以下,ガンホー)が,6月17日より開催していた,「Ragnarok Online World Championship 2010」に出場する日本代表ギルドを決める“RWC2010日本代表決定戦”。
 この激しい戦いの末,7月19日の決勝リーグにて,ギルド「Greensleeves」が代表ギルドの座を手にしたのは「こちら」の記事でお伝えしたとおりだ。

 日本代表決定戦は,参加ギルドを1ブロック10ギルドに分け,4つのブロックで進められた。そして,強豪ひしめく総勢42ギルドの中から勝ち進んできた4つのブロック代表ギルドが,7月19日の決勝リーグで雌雄を決したのである。

 今回の決勝リーグの模様は,RJCの解説でお馴染みの中村聡伸氏と佐久間氏による,Ustreamでのリアルタイム配信も行われたので,観戦したプレイヤーも多かったのではないだろうか。今回はそのライブ動画をもとに,リーグ戦の模様を振り返ってみよう。

 なお,このリーグ戦の模様は,後日,ニコニコ動画のガンホーチャンネルで配信されるとのこと。当日に試合を見逃した人や,試合の流れがどうも? という人は,この記事を参考にしながらそちらを確認してほしい。

「Ragnarok Online World Championship 2010」公式サイト

「ラグナロクオンライン」公式サイト


決勝は4ギルドの総当たり戦!

1度負けても優勝を目指せるルールだが,戦いにどう影響する?


 各ブロックを勝ち抜いてきたギルドは,以下の4ギルド。

ブロック:サーバー:ギルド名(戦歴)
Aブロック:Freya:[PvP]Kingdom(RJC2005/RJC2010 ベスト16)
Bブロック:Iris:Northern Code(RJC2006ベスト16,RJC2007ベスト4)
Cブロック:Urdr:Lariat(RJC2007/RJC2008優勝,RWC2009日本代表決定戦優勝,RWC2009優勝)
Dブロック:Iris:Greensleeves(RJC2009優勝,RWC2009日本代表決定戦2位,RJC2010ベスト8)


 決勝リーグ戦は,これら4ギルドの総当たり戦となる。勝率のもっとも高いギルドが優勝となるため,2勝1敗や引き分けなどで,展開がもつれる可能性もあるルールとなっている。その際に行なわれる再試合などのルールは,RWC公式サイトに掲載されているので,詳細はそちらを参照して欲しい。

「Ragnarok Online World Championship 2010」公式サイト


 代表戦のルールは,RJC2010で採用されたコスト制ではなく,それ以前のRJCのルールに戻された。これについてガンホーからとくにアナウンスはなかったが,おそらく今年のRWCを見据えてのことではないかと思われる。なお,現在のところRWC2010の正式ルールは発表されていない。
 また,試合に採用されたラグナロクオンライン(以下,RO)のクライアントは先日日本で実装された“R”仕様ではなく,国際版のものだったためか,各ギルドとも昨年のRWC2009で定番となっていた「鉄板構成とそれをもとにした戦術」を採用していたようだ(参考記事)。
 試合は2試合同時進行で,奇数の試合を解説付きでリアルタイム配信,偶数の試合は録画した試合に解説を付ける形で配信された。

 それではまず,第1,第2試合をレポートしていこう。この2試合はマップ内に均等に配置された柱とマップ中央に台が特徴の“Temple”マップで行なわれた。

■第1試合
Aブロック代表:「[PvP]Kingdom」(パラディン/チャンピオン/プロフェッサー/ハイプリースト/ハイウィザード/チェイサー/クラウン)
Bブロック代表:「Northern Code」(パラディン/チャンピオン/プロフェッサー/ハイプリースト/ハイウィザード/チェイサー/クラウン)



 「[PvP]Kingdom」は台を中心に上から右回りで移動し,「Northern Code」は中央の台に乗る形でスタートした。その後,「Northern Code」は台から降り,お互いに攻撃魔法のストームガスト(以下,SG)と,凍結などの妨害効果から身を守るランドプロテクター(以下,LP)を展開させながらマップの左上付近で激突。
 「Northern Code」がパラディンのプレッシャーやクラウンの寒いジョークなどで牽制しチャンピオンが阿修羅覇王拳で「[PvP]Kingdom」の一人を倒す。これをきっかけにして「Northern Code」が攻勢に出て,一気に「[PvP]Kingdom」を最後の一人のところまで追いつめた。残された「[PvP]Kingdom」のチェイサーはハイディング状態で逃げ回っていたが,やがて発見されて倒されてしまい「Northern Code」が勝利を収めた。


 ちなみに,「[PvP]Kingdom」のチェイサーが逃げ続けたのにはわけがある。トーナメント戦においては,勝負がほぼ決したなかで時間いっぱいまで逃げ回ったところで,ただ時間が過ぎるだけでその後の展開に影響はない。しかし,リーグ戦においては,勝率が同じ場合は残り人数差の少ないほうが上と見なされるため,敗色が濃厚となっても時間いっぱいまで逃げ切ったほうが,総合順位の面で,後々プラスになる可能性があるのだ。このあたりはリーグ戦ならではの作戦と言ったところだろう。

■第2試合
Cブロック代表:「Lariat」(パラディン/チャンピオン/プロフェッサー/ハイプリースト/ハイウィザード/チェイサー/クラウン)
Dブロック代表:「Greensleeves」(パラディン/チャンピオン/プロフェッサー/ハイプリースト/ハイウィザード/チェイサー/クラウン)



 昨年のRWC2009優勝ギルドメンバーを擁する「Lariat」とRJC2009優勝ギルド「Greensleeves」による注目の一戦。開始早々,「Greensleeves」が中央の台に先に陣取りSG,LPを展開して台の上から「Lariat」を攻撃。「Lariat」は後手を踏む形となり,下から攻撃を始める。
 双方のパラディンの放つプレッシャーが飛び交うなか,「Lariat」が少し後ろに下がり,「Greensleeves」がそれを追撃。マップ右下に追い込み,阿修羅覇王拳で次々と「Lariat」のメンバーを倒していった「Greensleeves」が,見事に勝利を手にした。


 つづいて,第3/第4試合の戦闘マップは,中央のフ
引用元:プリウスオンライン(Prius online) 総合情報サイト

2011年2月2日水曜日

DJミックス番組『NEXPERIENCE presented by nextbeat』本日よりスタート!

 クラブミュージック?シーンの今を牽引するDJたちによる、プロフェッショナル用DJインターフェース機器“nextbeat”を使ったライヴ?ストリーミングDJミックス番組『NEXPERIENCE presented by nextbeat』が、いよいよ本日6月9日(水)よりUSTREAMで毎月配信されます!

 今回、nextbeatを使ってDJミックスを担当するのは、6月9日(水) DJ KYOKO、7月7日(水) 80KIDZ、8月4日(水) THE LOWBROWSが決定しており、現在進行形エレクトロを司る人気アーティストが、東京?代官山のカフェCOMBINE DAIKANYAMAからnextbeatを使った本格的なDJプレイをライヴ?ストリーミングで配信します。
 
 さらに、ファッション業界や音楽業界で注目を集める人気ガールズDJのHICOが番組MCを担当するほか、WEB制作やVJなどを手掛けるREAL ROCK DESIGNがリアルタイムでVJミックスするなど、臨場感あふれる番組内容になっています。なお、会場となるCOMBINE DAIKANYAMAはエントランスフリーで営業しており気楽に入場できるので、平日の夜、クラブの雰囲気と本格的なDJプレイをぜひとも味わってみては?
 
 また、各DJがプレイする楽曲は、クラブ?ミュージック専門の音楽ダウンロードサイト“wasabeat”で配信されている最新トラックが使用されるので、人気アーティストが実際にDJプレイで使った楽曲が簡単にチェックできます。後日、iTunes MUSIC STOREでPodcastも毎月配信するとのこと。詳しくはオフィシャル?サイトで確認しましょう。

【番組概要】
[出演]
MC(司会): DJ HICO
2010年6月9日(水)22:00?24:00 GUEST DJ: DJ KYOKO
2010年7月7日(水)22:00?24:00 GUEST DJ: 80KIDZ
2010年8月4日(水)22:00?24:00 GUEST DJ: THE LOWBROWS
※2010年9月以降の日程およびGUEST DJは追って発表いたします。

[会場]
COMBINE 代官山 
東京都渋谷区猿楽町28-10 モードコスモスビルB1F

[DJプロフィール]
 
?DJ KYOKO(6月9日出演)
キュートなルックス&キャラクターからは想像できないパワフルさで年間100本に及ぶパーティのDJを務めあげ、国内外の有名DJ、気鋭アーティストとも多数共演を果たしてきた。彼女のDJスタイルは、エレクトロを軸にしながらもジャンルを軽やかに越境し、フロアの温度を緩急自在にコントロールしていく。
 
?80KIDZ(7月7日出演)
フランス、イギリス、国内で敢行されたライヴ?ツアーで成功を収め、楽曲「Miss Mars」が米国の大人気コンピレーション?アルバムに収録されるなど海外での評価も高い。
 
?THE LOWBROWS(8月4日出演)
Chakiと Emiの男女2人で構成する東狂クリエイター?デュオ。Chakiはターンテーブルからギター、ウッド?ベースまであらゆる楽器を自由自在に使いこなし、国内屈指のDJとして活動する。Emiは夏目漱石を曽祖父に持ち、幼い頃から親しんできたクラシック音楽に加え、文芸における深い造詣を音楽性に反映させる。

【What's nextbeat??】
nextbeat X-1000 はプロフェッショナルペンタブレットでおなじみのワコムが提案するデジタル音源時代のDJ に最適化されたPCレスのスタンドアローン次世代DJ 機器。30cm×30cm、わずか2.6kg のコンパクトなボディにDJ プレイに必要な機能をすべて集約。既存DJ 機器の良好な操作性はそのままに、インターフェースとしての新開発タッチセンサーテクノロジーを応用した高精度タッチターンテーブル、新感覚タッチフェーダーを搭載し、さらにんひとつのシステムに統合されたエフェクター、サンプラーにより高い演奏性を実現しました。nextbeat ならではの新提案として、DJ ブース内でのプレイに加え、DJ ブースから飛び出してのミックスや演奏を可能とするワイヤレス?プレイを提供します。独自のDJ スタイルを創造し、クラウドとより一体化する新しいDJ ライフを体感してください。

引用元:石材販売、石材情報の専門サイト